芸能

今、時代が求めるものは陰キャによる陰キャの音楽か?

別ブログで、昨年末から今年にかけて流行したAdoさんが歌う『うっせぇわ』を初めて聴いた感想を書きましたが、YouTubeで『うっせぇわ』や他のAdoさんの楽曲を聴いていたら、おすすめ動画に似たような楽曲が多数出てきました。後にそれはボカロP...
スポーツ

納得のいかなかったスポーツ選手の国民栄誉賞受賞について

今回は前々から思っていた納得のできなかったスポーツ選手の国民栄誉賞受賞についての記事を書きたいと思います。まず、生前に国民栄誉賞を受賞したスポーツ選手をご覧ください。王貞治(世界のホームラン王)山下泰裕(外国人選手に対し生涯無敗の柔道金メダ...
スポーツ

もっとも完成度の高い球技が何なのかを考えてみた

当ブログでは、過去にサッカーの不完全性についての記事を書きました。しかし、スポーツのファンが気になることは『もっとも完成しているスポーツ(球技)は何なのか?』という問題かと思います。ということで、今回はもっとも完成度の高い球技をこの場で考え...
スポーツ

日本女子スポーツ界における『黄金世代』について

以前に女子カーリングにおける黄金世代(藤澤世代)についての記事を書きましたが、その他の女子スポーツにも黄金世代と呼べるような有望選手の固まった世代があるようです。このような黄金世代が形成される第一歩は、何らかのきっかけで特定のスポーツをする...
社会

『うっせぇわ』を初めて聴いた率直な感想

若者の流行だと思い今まで知らぬ存ぜぬを貫いてきましたが、今年(正確には昨年末から)流行した『うっせぇわ』という歌をたまたま耳にする機会があり、今更ながらに初めて聴くこととなりました。予想に反し現在社会を大いに反映した歌で、とても強い衝撃を覚...
スポーツ

折れたバットを拾う大谷翔平にみる二刀流の本質

大谷翔平選手がピッチャーとして出場した7月7日の試合で、折れたバットをわざわざ拾って相手バッターに手渡したことが話題になっていました。ニュースなどでこのシーンを見た人も多いかと思います。しかし、大谷選手が球場内で拾う物は折れたバットだけでは...
社会

都道府県のワクチン接種率にみる日本政府の無能さ

日本の新型コロナウイルスのワクチン接種が一向に進みません。菅総理は1日100万回の接種及び7月までの高齢者向け接種終了を目指すとしていますが、実際はその半分となる1日50万回程度の接種しかできていないのが現状です。その原因に、都道府県による...
国際

アストラゼネカ社製ワクチンは台湾よりもインドに提供すべき!

現在、アストラゼネカ社製の新型コロナウイルスワクチンを台湾に提供する案が政府内で議論になっているそうです。そもそも新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいない日本に、他の国(台湾が国であるかどうかの議論はさておき)にワクチンを提供するよう...
社会

本来あるべき新型コロナウイルスの対策

今さら現政権に対し新型コロナウイルスの対策をこうするべきだと主張する気はありませんが、現実的にどうすれば効率的に感染拡大を抑え込めたのかについて、今まで分かった科学的な事実や人間の行動を踏まえ考えてみたいと思います。ズバリ私が考える新型コロ...
環境・自然

東日本大震災10年目の想いと今後について

今日は東日本大震災から10年の日となります。この節目の日に、東日本大震災についての想いと今後について書いていきたいと思います。津波の被害東日本大震災の死者は15,899人、行方不明者は2,525人で、死者の内訳は、溺死:14,308人圧死・...