民主主義

政治

反共のために反日と手を結んだ自民党の真実

戦後初の首相経験者の殺害事件として大きく報道された安倍元首相襲撃事件ですが、今やこの問題は自民党と統一教会の癒着問題へと移り変わっています。首相経験者が殺害されるというニュースは、普通に考えたら何年も語られるようなビッグニュースのはずですが...
社会

安倍元首相を死なせてしまったのは誰なのか?

昨日、『安倍晋三さんを死なせたのは誰だ』というかなり衝撃的なタイトルのネットニュースを目にしました。もちろんこの問いの答えは、安倍元首相を襲撃した山上徹也容疑者ですが、今回の事件が起こった背景は考える必要があるのかもしれません。記事の中では...
政治

【提案】民主主義を守るためにマイナス投票の権利を認めよう!

東京都知事選も近づいてきたということで、選挙制度の改革について考えてみたいと思います。衆議院における自民党の議席数は、前回の選挙基準で465人中284人に上り、これは全体の61%に相当する数字となります。しかし実際の選挙において自民党は、比...
社会

新型コロナウイルスの対応にみる日本型民主主義の脆弱性

現在、新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が出されていますが、この緊急事態宣言で政府と東京都、または地方自治体同士で揉めている様子が伺えます。私は、この問題について日本の危険性を感じます。こういった危険性については、以前にも強く感じたこと...
政治

台湾は国なのか? 台湾を国家として認めれば全てが丸く収まるという話

近年、中国が経済的に台頭してきた影響から、台湾と国交のあった国が断交し、代わりに中国と国交を結ぶケースが増えているようです。そこで今回は、台湾(中華民国)は国なのか?という疑問について考えていきたいと思います。そもそも国とは何かという問題で...
政治

政治的安定は本当に良いことなのか?② 現在の自民党に感じる異常性について

当記事は、前回記事の続きです。前回記事を読んでいない人は、まずは以下から前回記事をご覧ください。前回記事で私は、1つの党が圧倒的な議席数を長期的に持つことが、実は恐ろしいことであると説明しました。しかし、日本では自民党が1955年の結党以降...
政治

政治的安定は本当に良いことなのか? 民主主義の本分について考える

現在参議院議員選挙の真っ最中ですが、テレビなどで『政治的安定のために我党へ投票してください!』と口にする与党議員をよく見かけます。政治的安定とは、国会の議席に於いてどの党も過半数を持っていなかったり、衆議院と参議院で多数派となる党が違うなど...
社会

一票の格差と都道府県の必要性

全国各地で、前回の参議院選挙に違憲状態との判決が出ています。違憲状態で選挙無効ではないという司法判断には大きな疑問が残りますが、今回はこの点ではなく、違憲状態をどうやって解決すべきかについて考えたいと思います。そもそも、前々回の参議院選挙時...