選挙

社会

シリーズこれから先の社会③ 近い未来、政治家のいらない社会がやってくる?

今回は、前々から選挙の度に書こうと思いながら書ききらなかったことを記事にしていきます。前回の記事で選挙制度の見直しについて書きましたが、私は近い未来に政治家はいなくなると思っています。何をバカげたことを言っているのだと感じた人もいるでしょう...
社会

シリーズこれから先の社会② 今の選挙制度は多様化した社会に対応できているのか?

先日行われた参議院選挙は、与党である自民党が勝利しました。その理由は、選挙区で自民党が大勝したからです。都市部などの複数の人が当選する選挙区(中選挙区)では、野党もそれなりの議席を獲得できましたが、人口の少ない地方の1人区では自民党が28勝...
政治

比例代表の獲得議員数でみる2022年参議院選挙の勝敗

昨日行われた参議院選挙において、与党の自由民主党が8議席伸ばし勝利を収める一方、最大野党の立憲民主党は6議席減らし敗北しました。しかし、政党に対して投票を行う比例代表の獲得議員数をみると、この勝敗イメージは多少変わってくるかもしれません。【...
経済

実質賃金が30年前より低下? 日本経済が長期低迷している理由を考える

参議院選挙が迫る中、ネット上で話題になっていたことがありました。それは、日本の実質賃金が30年間上がっておらず、むしろマイナスしているという問題です。30年間にも渡り実質賃金が上がらない先進国は日本が唯一で、現状では韓国にも抜かれています。...
国際

ロシアの脅威がなくなる方法④ 選挙による政権交代

政権交代と言えば、選挙によって起こることが日本を含めた民主主義国家では当たり前の話です。ですので、現在のロシア政権が倒れ国際的な脅威がなくなる方法として、本来なら選挙による政権交代のことを第一に書くべきです。しかし現在のロシアは実質的にプー...
社会

『うっせぇわ』を初めて聴いた率直な感想

若者の流行だと思い今まで知らぬ存ぜぬを貫いてきましたが、今年(正確には昨年末から)流行した『うっせぇわ』という歌をたまたま耳にする機会があり、今更ながらに初めて聴くこととなりました。予想に反し現在社会を大いに反映した歌で、とても強い衝撃を覚...
政治

ロシアと中国はベールに包まれた恐ろしい国家に逆戻りしてしまうのか?

新型コロナウイルスの流行第二波と重なって書く機会を失っていましたが、ここ最近、国際的にとても気になるニュースが2つありました。それはロシアと中国に関することです。まずロシアの気になるニュースは、7月1日に憲法改正の是非を問う国民選挙を行い、...
政治

【提案】民主主義を守るためにマイナス投票の権利を認めよう!

東京都知事選も近づいてきたということで、選挙制度の改革について考えてみたいと思います。衆議院における自民党の議席数は、前回の選挙基準で465人中284人に上り、これは全体の61%に相当する数字となります。しかし実際の選挙において自民党は、比...
国際

香港デモの激しさは韓国の反日デモの比ではない! 東アジアは混迷の時代に突入か?

韓国で反日・反安倍のデモが毎週行われ、回を増すごとに規模が大きくなっています。しかし、韓国のデモとは比べ物にならないほど大きな騒動になっているのが香港でのデモです。香港でのデモ活動は、デモ隊が議会を占拠したり、警察が催涙ガスを放つなど、まる...
政治

台湾は本当に親日なのか? 現在の台湾に潜む親中の影

台湾で行われた地方選挙で現在の政権を担う民主進歩党が大敗を喫し、現在の台湾総統である蔡英文総統が党代表から辞任する意向を表明しました。ということで、今回は台湾に関する1つ疑問について考えてみようと思います。その疑問とは、『台湾は親日なのか?...