アメリカ

スポーツ

なぜ日本は野球が強いのか?

WBC(2023 ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が優勝しました。これで、WBCの過去5大会中3回で日本が優勝したことになります。野球の日本代表は、2021年のオリンピックや2019年のプレミア12などといった国際大会でも優勝して...
国際

トランプがアメリカの大統領だったらロシアのウクライナ侵攻は回避できたのか?

もしも今のアメリカ大統領がトランプ前大統領だったら、ロシアによるウクライナ侵攻はなかったのではないかという意見をネットの中でちょくちょく目にするのですが、実際はどうでしょうか?トランプ前大統領は強権的で国民の意見よりも自分の考えを優先し、他...
スポーツ

大谷翔平選手とお金にまつわる話

日本時間の今日、大谷翔平選手がメジャーリーグのアメリカン・リーグにてMVPに選ばれました。これに先立って受賞した選手会選出のMVPについて大谷選手は、賞金を慈善団体に寄付することを発表しています。(そういう習わしらしい)更に今年のオールスタ...
医療

新型コロナワクチンの有効期限と今後半年に1回ワクチン接種をする可能性について

前回の記事でアメリカ、イギリス、イスラエルというワクチン接種の進んだ国の新型コロナウイルス感染死者数を調べましたが、その結果からイギリスの現在(デルタ株による感染拡大)の感染死者数が、アメリカ、イスラエルと比べると大分少いことが分かりました...
医療

ワクチン接種先進国の新型コロナウイルス感染死亡者数

新型コロナウイルス、特にデルタ株に対しては、ワクチンを接種しても重症化(致死率)が防げないのではないかという疑惑の声が国際的に強まっています。そこで私は、Twitterでワクチン接種の進んだアメリカ、イギリス、イスラエルの新型コロナウイルス...
国際

アメリカの連邦議会議事堂突入事件にみるトランプ後の世界

21世紀は、想像していないことも現実的に起こり得るということを、まざまざと知らしめられる時代と言えます。2001年の9.11テロ、2011年の東日本大震災、そして現在起こっている新型コロナウイルスの流行、いずれも自分が生きている間に起きるな...
社会

シリーズ著作権問題を考える② 著作権の歴史と期限

世界で初めて著作権に類するものに対し明確に期限が設けられた際、その期間は2年でした。その後、近代著作権の始まりとされるアン法が1709年にイギリスで制定され、著作権の期限は作品発表から14年、14年後に著作者が生存していた場合は1度だけ更新...
経済

各国の株式市場にみる新型コロナウイルスと経済の関係性

新型コロナウイルスの影響により世界の経済は大きなダメージを負ったわけですが、国によりその度合いには違いがあるようです。各国の経済について一概に比べることはできませんが、ここでは日本と関係の深い国の株式指数が、新型コロナウイルスの影響でどのよ...
社会

新型コロナウイルスによる重症者の死亡率について

感染者が増え続ける新型コロナウイルスに対し、政府が緊急事態宣言などの対策を行わない、または各自治体の対策が遅れた理由に、責任者(政府関係者や自治体の首長)は重症患者の少なさを指摘しています。経済優先派を訴える人も盛んにこのことを主張しますが...
国際

世界中に広がる人種差別への抗議デモとオリンピックの延期問題

アメリカで起きた警察官による黒人男性への過剰な取り押さえ死亡事件に端を発したデモ活動が、世界中に広がっています。黒人への差別といえば、高度に奴隷(黒人奴隷)政策が進んでいたアメリカのイメージが強いですが、ヨーロッパにもかつては黒人の奴隷はお...